« ブログに書くのもヘンかもしれないけど | Main | ブックマーク公開しました »

July 07, 2006

Comments

ぜんがめ

"フラット化する世界"に「無敵の民」という言葉が出てきます。

以下引用
----
 私の辞書の無敵の民とは、「自分の仕事がアウトソーシング、デジタル化、オートメーション化されることがない人」を意味する。
----

こうなりたいものです。

仕事(とその達成度)に対する実感を社会人4年目で悩むなんてうらやましいですね。私の場合、まだシャカリキに働いてて、疲れだけが仕事の実感でした。そういうことに早く気づけていたら、もっと違った人生になったかも(笑

SW

「勝てない土俵」とは自分にとって何か、未だに微調整して役割定義は考えてますよ。出来る人が出てきたらお譲りした方が良い場面も多いですし、全体のリソースバランスから立ち位置を調整した方がスムーズに動くようになるときもありますし。

黄昏

土俵には「マーケットセグメント」と「タスク」がありますよね。
セグメントは「仕事のジャンル」、「タスク」はその仕事で成果物を出すまでに行われる一連の作業のうちのどれか。あるタスクに特化したほうが、抽象化して別セグメントへ移動しやすいと思います。
なぜなら業界をまたがって成功した人はいるけど、別タスクで成功した人をあまり見たことがないから。なので、自分の会社の仕事でどのタスクが自分に向いているか、から「勝てる土俵」分析を始めると良いのでしょうね。
ちなみにナポレオンは「最善の最大の敵は、最良である」と言っています。最善に注力することが大事であることがよくわかる言葉ですね。

Tomomi

ぜんがめさん、
「フラット化する世界」のご紹介ありがとうございます。
確かにそれは無敵そうですね。

SWさん、
既にある程度自分の立ち位置がきちんと定まっている人は、調整で良いのでしょうね。
素晴らしいことです。

黄昏さん、
「タスク」の考え方、面白いですね。私はもっと漠然と考えていました。
「自分は数学が好きだし得意だけど、数学者になってもNo. 1にはなれないだろう」
ぐらいの感じで。
確かにそこまで深く自分を理解していたら、傍から見て「?!」でも、
成功できそうですね。

SW

> 既にある程度自分の立ち位置がきちんと定まっている

定まってるかどうかは微妙というか、定まってない気はしますがw

Tomomi

SWさん、
揺らぎはあっても良い、というか、むしろある程度はあるべきもの、なのでは?と思いますです。
固まりきっちゃうのは、逆に怖いし。常に更新し続ける、というか。

The comments to this entry are closed.

January 2010

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

Photo Albums

Blog powered by Typepad