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February 25, 2004

Comments

SW

ご無沙汰です。

タイトル見た瞬間、「ん、もしかして」と思ったのですが、予想通り掲載されてましたね。
http://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/001055.html
※梅田さん、最近国内Blogの伝道師になっているような雰囲気を感じます。


Tomomi

SWさん、
こちらこそご無沙汰してます~。
「予想」も何も、私は自分のアクセスログを見るまで何事が起こったかもわからずキョトンとしておりましたよ。
バリバリ勉強会とかNPOでご活躍のSWさんや超高視聴率のFPNさんならまだしも、こんな悩みながら(しかもシゴトや病にやられがちだし)やってる辺境のblogが、まさか取り上げられるなんて、露ほども思ってませんでしたので。。。

なにぶん仕事もてんぱってるので、今後も平常どおりの営業になるかと。。。

ケンタ

しばらく前から梅田さん、SWさん、芦野さんのblogをSharpReaderでよませに行っていたのですが、こうもみんな繋がってしまってびっくりしています。かものはしの青木です。

オフショアがらみは仕事上かなり興味深く読んでいます。もっぱら僕の視点はオフショアをいかに成功させるか、という方ですが。やっと問題の分析がすすんできていたり、「脅威!」とだけ叫ばれていたものが、冷静に見られてきたりという段階のようですね。

これからどういうオフショアが成功して、どういうオフショアが失敗するのか、だったり、単純なコーディングだけできる というスキルがますますいろいろなところで代替可能になっていくなかでいかに価値をだしていくか、 という議論に移っていくのですが、そうするとSWさんのblogで取り上げられているような破壊的なイノベーション という方に議論が移っていくのだと思っていて、話は無関係ではないんだろうなぁと当たり前の感想を抱いてしまうのでした。

こっちの方面、アンテナ立ててるので、これからも面白いレポート期待しております。

Tomomi

青木君、

コメントありがとうございます。
文面にはあんまり普段は出てないかもしれませんが、
海外アウトソーシングネタを書くときは、いつも青木君や村田さん、本木君の顔を思い出しながら考えています。

たぶん、実際の開発現場の話は、インドや中国、フィリピンとのオフショアを体験している「黄昏」さんに聞いた方が遥かに実戦的な話が聞けると思いますが、ひとつ言えるのは、アメリカと、日本では、開発におけるコミュニケーションスタイルやマネジメントスタイルが全然違うということです。
かものはしは日本企業をクライアントにしていくのだと思うので、日本人特有のハイコンテクストなコミュニケーションへの適性は一つの強みとなりうるのではないかと思います。
(勿論、他の日本系オフショア企業との競争では、他のところで付加価値を出して行かなければならないけれどもね)

ただ、アメリカは、資本主義のいい面・悪い面が最初に出て来る国なんじゃないかなぁ、と思いますし、英語が世界中で普及していて最大の発注元になりうる以上、アメリカにおけるトレンドを見て行くのは、かものはしにとっても参考になるのではないかと思っています。

お役に立てると良いんですが。

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